輸入タイヤと国産タイヤ

先日のワールドビジネスサテライト(TVO系列)をご覧になられた方は
いらっしゃますか!? その時間ですと店長はたぶんCoDBO三昧かと......。

あっ。   そもそも 和歌山では映らないですね(笑)


さて。(ゴホンっ)  そこで取り扱われた放送内容ですが


輸入アジアタイヤ = 激安タイヤ が日本に広まる"ワケ" でした。


当店もタイヤ屋さんですので、これは見逃せません  ←見てるか?店長。

放送ではその訳を 米中の貿易摩擦 にあるとし、米国で発動された
セーフガード(緊急輸入制限処置)や反ダンピング関税として最大35%が
課せられた事により、中国で輸出出来なくなった在庫がタブつき、その一部が
日本に対して売り込まれている。とされていました。

増加指数ではこの不景気に前年比、1-9月期で15%U増だそうです。

恐らくは、これには消耗交換以外にも、軽自動車などにも
これらのタイヤが純正装着されるようになってきている影響や
しばらく前まで賑わってた減税特需も重なっているのかも知れませんね。


ハイ。
当店では、国産タイヤに負けない程に激安輸入タイヤも販売数が多くあります。
選ばれたお客様からは、国産で1セット入れ替える費用に比べ、浮いた分を元手に
ホイールも交換頂いたり、車高調やHIDライトなどのエクステリア関係、
そしていよいよ迫ってきたアナログ停波を直前に、地デジ対応カーナビへの交換なども
進んで来ており 限られた予算枠でより多くに手を入れたいっと言うお客様には
おおむね好評となっています。


しかしながら......

やはり廉価な製品はどうなんだ?っと疑われる方も多いです。


国産タイヤしか頭に無かったんだけど、入れ替え費用を比べてみると
う~ん......っと悩まれる方が大半なのですが、悩んだ末にやっぱり純正準拠の
タイヤを選ばれるお客様や、とりあえず国産が良いんだと仰られるお客様も
依然多くいらっしゃいます。 タイヤの進化具合を長年の運転歴を通して
体感されてきているベテランドライバーさんや、町乗り~サーキット用で
各グレード、ライフの違いを解っている方には輸入タイヤの人気は低いです。
反面、タウンユースで年間走行距離が少ない。乗り換えの都合などが控えていて
今は費用を抑えたい。見た目重視で大径ホイールをメインに、セットで揃える為に
タイヤ台を安く抑えたい。等々、割り切って選ばれる方には人気を呼ぶ傾向にあります。


いったい、自分の愛車へのタイヤとしてどれが最適なのか? どう選べばいいのか?

元々世界的に優れた自動車メーカーとタイヤメーカーがひしめく不思議な島国で
育った我々からすると、海外メーカーのOEMを請け負っていたとは言えども
「後発のメーカーに乗り換えるに事には安かろう悪かろうと言うイメージが有る」

これが正直な所だと思います。


そう言ったお悩みの際にあるのが 当店の様な専門店です。

お乗りの車種を元に、求める機能・要望など悩みのポイントをより多く
出して頂ければ、こちらからもより良いご提案が出来るかと思いますよ!

もちろん、ど直球で とにかく安く。でも結構ですし、銘柄指定もOK!
商品により 工場直送!出来たてのタイヤを揃えることも可能です!!


この時期から先はスタッドレスへのお履き替え時期となりますが、
各社国産タイヤ、輸入タイヤ共に乗用からスタッドレスタイヤの販売に
力を入れておりますので 安価なタイヤと国産タイヤの違いはどこにあるのか?
グリップでは、こちらに書くことが出来ない商品情報を持って
お客様からのご相談をお待ちしております。


お悩みに時が相談時です!
どんどんっ お問い合わせください!!

雪遊びのご予定が有る方は、お早めにスタッドレスタイヤをご準備くださいね