【Blog】 引っ張りタイヤ交換のご依頼

DSC00054.JPG


持ち込みタイヤ入替ご依頼のお客様 ※様




元々引っ張りタイヤでキメていたのこちらのお車、次のタイヤも同様に組み付けます。

DSC00052.JPG



作業前にちょっとした難点が一つだけ・・・。

DSC00055.JPG


お持ち込みされたタイヤが、ご覧の通りバッシバシに縛られてます。

どちらかと言えば、引っ張りタイヤの装着前には広げておきたい位ですが
梱包の為に通常より絞られていました。
製造日からも暫く経過している事もあり、そのまま固まってました。


さらに、そのタイヤをこちらのホイールに組込む訳ですが

DSC00057.JPG

そこそこ太い! 9Jもあります。


これに235を入れるのですが、合わせてみるとこんなにもミスマッチです。

DSC00060.JPG

このままではビードを立てるどころか、空気を入れる事すら出来ません。

こんなにもサイズが合わないタイヤのビードをどうやって立てるか?


ネットを見ると、可燃ガスで爆破してる危険な動画などが有るようですが
タイヤ専門店ではコレを使います。




じゃぁぁ~ん

DSC00062.JPG

ビード・ブースター@ドラえもん風に (チーターとかも言われてます)

こいつに空気圧を10キロ(!)ほど貯め込んで...






 ヴァァァァァン!



っと一気に空気砲をかまして はい、この通り。

DSC00063.JPG


何事もなかったかのように取り付けが出来ます。


あまりに異なるサイズのタイヤを引っ張り、組み込むことはお勧めしませんが
ある程度はツライチセッティングなどでは避けられないところもありますね。

っということで、今回は 引っ張りタイヤ の交換をご紹介しました。




オートサービス・グリップでは、タイヤとお車の両方から考えることができる事を
メリットとし、幅広い声にお応え出来る様に努めております!!
タイヤだけでなく、ホイールのマッチングなど幅広くご相談をお受けしております。
是非ご用命下さい。