【Blog】 ヘッドライト クリーニング

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ヘッドライトクリーニングのご依頼を頂きました。
 ラウムにお乗りの ※様

こちらのお車、純正HID装着車にも関わらずヘッドライトの曇りと黄ばみから照度が下がり
夜間走行で視界が悪く運転にも支障が出てきたので何とかして欲しい!とのことで

ヘッドライトクリーニングのご依頼を頂きました。


施工前はごらんのように全体的にレンズが曇ってしまっています。
写真ではわかりにくいですが、レンズ上部が日に焼けてしまい
コーティングが取れてしまっています。
トップより正面の方がボケて見えるのは、日光でトップのコーティングから無くなっているから。

特に右側に痛みがありましたが、青空駐車場と止めている方角によるものでしょう。



では早速、クリーニングの下地処理剤を使って処理します。


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もちろん機械では磨きません。
機械磨きをすると見える見えないを別にしても傷が付き過ぎてしまいます。
レンズに残ってるコーティングにも悪影響=再度痛む速度が加速する事にも繋がります。
曇りを取り除き、クリアなレンズを維持することを目的とするヘッドライトクリーニングは
磨いた時だけ綺麗であればいいものではありません。

デリケートな磨きはやはり手で行います。



これでもなかなかに写真写りが綺麗になっていますが、これからトップコートを施します。


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すると、どうでしょう?

なかなか綺麗ではありませんか?

特別に撮影した解像度原寸へのリンクも付けてみましょうか?
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施工ご依頼時の注意
現在曇っているレンズを安易に磨いたりしないでください。 表面が荒れ過ぎてしまうと
コーティングが出来なくなる場合が御座います。
トップコートは乾燥するまで約半日掛かります。 その間、水濡れや汚れは厳禁となります。

その他、既に他のコーティング剤を塗っている場合などは直接店頭へご相談下さい。


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